行楽

ベトナムのランタンの作り方は? 持ち帰りや折りたたみ出来る?

 

ベトナムでランタンの作り方を教えてもらいました。

その後、実際にランタン作りを体験しました。

自作のランタンを持ち帰りする事が出来るのか?

ランタンは折りたたみが出来るのでしょうか?

作成方法を画像と共に紹介します。

 

ベトナムのランタンの作り方は?

ベトナムでランタンの作り方を教えてもらい、実際にランタン作りを体験しました。

今回のランタン作り体験はツアー行程の中に入っており、時間的な制限などもあります。

厳密に言いますと、全ての作業を自分一人でやった訳では勿論ありません。

全ての材料を一から作った訳ではありません。しかし、十分に感覚は伝わると思います。

 

まずベトナムでランタンづくりを体験した工房の紹介をします。

ダナンからホイアンに向かう途中にある(近い)実際にお土産などに販売する商品を作っている工場です。

ホイアン観光については別の記事に書いてあります。

関連記事はこちら ホイアン観光ツアーを体験!カフェや食事とナイトマーケットは?

 

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ベトナムランタン作りは、一番奥の女性店主に手解きを受けました。

 

ベトナムでのランタン作りの材料と道具は、以下の通りです。(右下の生地の所に解りにくいですがハサミもあります。)

 

一番最初にランタンの本体の木の部分に3列のり付けして、1列あけて又3列ノリ付けします。

(1列間隔をあける事が重要なので、何度も注意されます。)

 

糊付けをした部分に、自分の好きな色の生地を張り付けていきます。

ここでの重要なポイントは、シワにならない様によく引っ張りながらピンとさせる事です。

自分でやった後に先生のチェックが入ります。

この後、木の縁に沿ってはさみではみ出ている布を切っていきます。

この時が一番注意が必要かもしれません。

ランタンの中央に結んである糸を切ってしまうと大変な事になってしまいます

 

その後先程のり付けしていなかった部分とその両隣にのりを塗っておきます。

 

しばらく乾かしておきます。

 

その後先程の部分に布を張り付けて余分な部分の生地をハサミで切り取っていきます。

 

ここでの最終チェックは、仕上がりに影響するので店主が丁寧に手慣れた手つきで行いました。ここは、素人がやれません。

 

上下の円形の部分に細長い布を巻き付けていきます。生地の色は本体と変えてもよいですが同じ生地を使いました。

 

これでベトナムランタンは完成です。

ベトナムのランタンの持ち帰りは出来る?

ベトナムのランタンは、希望すれば勿論の持ち帰り出来ます。

自分で作ったランタンを部屋や家に飾る為、又はお土産に持ち帰りする人がほとんどです。

骨組みが既にあり工房の人に細かいチェックをして頂けるので、ほとんど失敗しません。

出来栄えも非常に満足するランタンが出来ます。

自分が作ったと言わずにお土産にしたり、自分が作成したと自慢したりと使い方は様々です。

 

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ベトナムのランタンは折りたたみ出来る?

ベトナムのランタンはを持ち帰る際にどうしても気になる事として、荷物になる事と壊れる事があります。

この工房で体験作成したベトナムランタンは、折りたたみが出来ます。

(ベトナムランタンの全てが折りたたみが可能な訳ではありません。)

 

ベトナムランタンを折りたたむ時には、上部の金具を内側に絞ります。

上部の金具を内側に絞るとロックが外れます。

 

ランタンと外側から内側に押すと、画像の様に折りたたむ事が出来ます。

 

折りたたんだランタンを元の状態に戻すには、黒い円形の部分を下に押さえて金属部分をスットッパーにはめ込みます。

 

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ベトナムのランタンの作り方 まとめ

ベトナムのランタンの作り方は思っていた以上に簡単でした。

観光客が簡単に作る事が出来る様に色々と準備や工夫がされています。

何よりも、工房の人や雰囲気が穏やかでリラックスしてランタン作りを体験出来ました。

 

実際に個人で体験ができるのか、できるとすると費用が幾らなのかは定かではありませんが、

ガイドさんがその場で費用を支払っていました。

電球は、国によって違う為にそれぞれの人が自分たちで自国で取り付けて下さいとの事です。

 

個人的には、電球がなくても飾りだけでも十分だと思います。

なぜならば、ベトナムでランタンを作った記憶を思い出すことができるから。

ベトナムでのランタン作り体験は、おすすめです。

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