行事

卒業式の袴の選び方は?レンタルはいつから?いつ予約する?

 

 

大学や専門学校を卒業する時は、(学校によって違いがありますが袴を着る学校では)女性はほとんどの人が袴を着ます。

実際に参加した事のある卒業式に袴を着ていなかった人は一人しかいませんでした。

この様に今の卒業式には欠かせない袴ですが、一体何を基準にいつ頃決めた方がいいのでしょうか?

 

成人の振袖選び程の時間と費用と労力は、もはや必要もありません。

更に言えば、本人が全てを自分で決めて自分で用意(費用も含む)しても言い筈です。

しかしながら、ここでも本人の性格や家庭環境によっては両親も付き合わされる事になってしまいます。

かと言ってそんなに手間はかかりませんので安心して下さい。

本人も成人式の時と違ってかなり自分なりに考えています。

 

スポンサーリンク

 

卒業式の袴の選び方で店選びは?

まず第一にレンタルするのか購入するのか、店やヘアメイクやヘアセットはどうするのかと言った点を考えておく必要があります。

一番いいのが、学校に近いもしくは家から学校までの途中にあるといいと思います。

成人式の様に卒業式は一律ではありませんので混雑も回避出来るでしょう。

しかし、あまりにも学校に近過ぎると混雑する心配がありますので注意が必要です。

 

着付け自体は簡単ですので時間はあまり必要も無いようです。髪型やメイクも成人式程の凝ったものではありませんのでこちらもそんなにはかかりません。

いずれにしても基本的には卒業式当日は本人だけで行動しますので、本人主導で本人が動きやすいルートの中で店選びをするのが一番良いと思います。

そのルートの中から気に入った袴をレンタルして着付けしてもらう店舗やヘアーメイクの店を選んでいく事になります。

 

卒業式の袴の選び方は?

成人式の振袖を選ぶ時にかなり何件も衣装店を訪問して自分に合った色合いや柄などを理解していると思いますので、かなりスムーズに事が運ぶのではないでしょうか?

成人式の振袖の選び方の基準は、以前に書いた記事に詳しく書いてありますので参考に読んでみて下さい。

関連記事はこちら 成人式の着物選びのコツは?似合うのは派手かシンプルか人気の色は?

 

一言で簡単に言ってしまいますと、着ると映える自分に合う袴という事にはなってしまいます。

そんな事は当たり前で言われなくても解っていますと言われそうです。

しかし、本人や両親や店の意見が全て一致するものはなかなかありません。

上下の組み合わせも幾つものアレンジパターンがあります。

 

大正ロマン溢れるシンプルな古典柄や個性的な柄やかわいい柄などで、好みに合った袴姿に出来ます。

色も赤やピンクや紺などの他にも緑や水色や紫や青系など多色あって自分に似合う色を選ぶことが出来ます。

とにかく成人式の振袖の時と同じ様にとにかく試着してみる事が重要です。

 

スポンサーリンク

 

卒業式の袴のレンタルはいつから?いつ予約する?

卒業式の袴をレンタルする場合には、成人式程急いで探す必要はほとんどありません。

理由としては先程も言いましたが学校によって卒業式が違う為です。

逆説的に言いますと、もし学校の卒業式が他の学校と同じ日で近くに学校が多くあるという場合には注意が必要かもしれません。

 

先輩達の卒業式にサークル関係で参加する人は、卒業生が実際に着ている袴を見て研究すると良いでしょう。

もしも気に入った袴や髪型があったならば、店や価格などを教えてもらってもいいのではないでしょうか。先輩も褒められて気分が悪い筈もなく快く教えてもらえます。

こういった感じで自分なりの選択基準を予め持った状態にしてから、本格的な卒業式の袴選びを始める事をおすすめします。

 

具体的な明確ないつからという基準はありませんが、もしも先輩に紹介してもらったのであればその店には早めに訪問だけでもしておいた方が無難です。

(他の卒業生も利用していたり、他の同学年の人も聞いている可能性もあります。)

この他の場合以外にもいずれにしても、早い時期に一度見学だけはしておくといいと思います。

全く同じ袴はありませんので、本当に気に入った場合には予約しておいた方が良いでしょう。

 

関連記事はこちら 大学の卒業式に袴をレンタル!流れ?写真や謝恩会の服装や髪型の実例!

関連記事はこちら 大学の卒業式に親が来る?来てほしくない?親の出席率や服装は?

 

スポンサーリンク

 

まとめ

極論を言えば、成人式とは違い完全に社会人としての第一歩なのですから全てを本人が決定してもいいと思います。

昔は大学や専門学校の卒業式に両親が見に行く事はあまりなかったのですが、現代ではかなり事情が変わった様です。

ですから、卒業式当日に本人が選んだ袴を見る事は出来ます。

本人が全てを自分でやりたいというタイプの人は、本当の意味での自立のチャンスかもしれません。

あなたにおすすめ
error: Content is protected !!