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ウォーキングの代わりに足踏み!コツとメリットと効果は?

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ウォーキングを始めたけれど、雨の日などに外を歩けない場合や、外を歩くのが恥ずかしい(初心者)、夜歩くのは安全面で心配だという人は、家の中での室内ダイエットはどうでしょうか?

基本的には外を歩いた方が、(時間の関係もあって)合計の消費カロリーも多くなると考えられますが、何らかの事情で歩けないのであれば、家の中でウォーキングの代わりに足踏みをしてみることをオススメします。

 

家の中でウォーキングの代わりになるのは、その場での足踏みや専用の器具のステッパーを購入してその上を歩くか、家の階段を使うか、踏み台昇降運動をするかです。

今回は、何も使わないその場での足踏みの記事になります。そして、家ならではの歩き方のポイントについて書いていきます。

 

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ウォーキングの代わりに足踏み!やり方のコツは?

 

家の中でウォーキングの代わりと言っても、その場での足踏みの場合には、外をウォーキングするのと同じ効果を期待することは出来ません。しかしながら、外では出来ない歩き方をすることが出来ます。

なぜならば、外を歩く時はほとんどの場合に靴を履いています。ですから、足の指の動きは制限されています。ですから、室内での足踏み運動を行う時には、素足で行うだけで外を歩く時には得られない効果があります。

 

また、特に室内での足踏みの場合には、準備運動を入念にしておくことが必要。足の指を広げたり回したり、かかとの上げ下ろしをしておくと良いでしょう。

そして、実際にその場での足踏みのをする時には、足の指を伸ばして足全体の筋肉を使って歩くと、ふくらはぎのポンプ機能がアップします。その結果として、血液の流れやリンパの流れも良くなります。

 

また、足を持ち上げる時も、足の指を使ってつま先立ちをしてからももを上げるようにします。ももの高さは床と平行になるまで上げます。

通常の外でのウォーキングでは、ここまでももを上げて歩きませんので、違った部分のトレーニングが出来ます。ですから、一言で説明するともも上げ足踏みということ。

 

また、太ももを上に上げる時には、つま先と共に骨盤の上の辺りを意識して動かすようにすることでも効果違ってきます。

そして、このもも上げ足踏みは、外でのウォーキングと同様に姿勢が重要なポイントに。背筋を伸ばすことでお腹周りなどの上半身にも効果が出てくるのです。

 

また、腕は90度に曲げて、走っている時と同じように大きく動かします。そして、3分間を1セットにして、テンポよく同じ場所でもも上げ足上げをやっていきます。

これは、実際にやってみると理解出来ますが、しっかりとももを上げたりつま先や骨盤の周りや姿勢を意識しながら行うとかなりハード。

 

ですから、先ずはキッチリとしたフォームで足上げができる時間だけでも大丈夫です。そして、少し休憩をしたら再度行うという感じで何回かやっていきます。

できれば、1回あたり20分以上(7セット以上)は足上げをして下さい。また、外でウォーキングする場合には40分以上歩くことをおすすめしていることもあり、室内での足上げも合計時間で40分以上になるように。

参考記事:ウォーキング40分の効果とダイエット!距離や歩数と消費カロリー

 

ですから、1日に何回も足上げ運動を行うことになるかもしれません。しかし、やろうとすればいつでもどこでも簡単に出来てしまいますので、やる気さえあれば問題なくクリアできます。

また、その場での足上げ運動はあくまでも有酸素運動ですので、足上げもリズムよくしていき呼吸も一定のリズムとテンポになるように。

 

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ウォーキングの代わりに足踏みする、メリットとデメリット!

 

では、家の中でウォーキングの代わりに足踏みをするメリットとデメリットは何でしょうか?

ウォーキングを外で出来ないと考えられる理由は、以下の通りです。

家の近所を歩くのは、周りの目が気になるので出来ない。(したくない)

夜遅くしか歩けない為、危険であるから。

天候(雨の日や暑い日や寒い日)による理由。

外を歩く服装が気になる。

ウォーキングできる時間が不規則になる。

ウォーキングの代わりに足踏みするメリット!

上記のような、外でウォーキングできない理由は、言い方を変えればそのままウォーキングの代わりを家の中でするメリットになります。

なぜならば、室内での足踏みは外を歩けない時にも何も問題なく、ウォーキングの代わりの運動としてできるからです。そして、メリットを簡単に表現すると、その場での足踏みは、時間や場所を選ばずにいいつでもどこでも出来るということ。

 

ウォーキングの代わりに足踏みするデメリットと効果!

ウォーキングの代わりを家の中でするデメリットは、ずばり合計の消費カロリーが少なくなる可能性があるということ。

ハッキリ言うと、ウォーキングの代わりとしての効果は期待できないということです。

更に付け加えると、継続できるのかという心配もあります。

そこで、消費カロリーに関しては、セット数を増やして1日に何回も行ったり、もも上げなどをしっかりやることで対応となります。

 

また、継続性に関しては、確かに単調になりやすいのでながら運動にするという方法も。例えば、音楽を聴きながら歩くことは外でも出来ますが、テレビや動画を見ながらという方法は家でしかできません。

テレビや画像を見ながらの足上げをしていくことで、外を歩くよりも時間を有効に使うことが出来ます。

 

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まとめ

 

基本的に、ウォーキングダイエットは、外を歩くことで効果が得られますが、実際に外を歩けない場合には、室内なりの歩き方で効果を上げることもできます。

実際に、家の中での足踏みダイエットで成果を出して痩せている人もいます。その場合のポイントは、やはり毎日の一定以上の運動の継続に尽きます。

 

何しろ、1セットでの消費カロリーは微々たるものですから。しかし、足上げダイエットは、いつでもどこでもその気があれば簡単に出来てしまいます。

ですから、隙間時間や気が付いたらその場で足踏みをするというような習慣にしてしまうと案外知らないうちに痩せているという結果がでることも。やはり、何よりも毎日の積み重ねになります。

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