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踏み台昇降で筋肉痛の時に休む?使う筋肉は太もも?ウォーキングと同じ?

 

踏み台昇降ダイエットを始めて、筋肉痛になった時に休むのがいいのでしょうか?ここで、ウォーキングダイエットでもよく話題になるのですが、筋肉痛はどれ程の痛みなのかということ。

しかし、そのように聞かれても筋肉の痛みは本人にしか理解出来ません。そう言ってしまうと、返答も出来なくなってしまいますが。

 

それでは、一般的に考えてみましょう。ウォーキングダイエットでも踏み台昇降ダイエットでも、運動の中では軽い部類の有酸素運動です。

もっとかみ砕いて説明すると、運動中に呼吸が出来る程度のエクササイズということ。

ですから、筋肉痛があると言っても、軽度の筋肉痛と考えられます。そのような場合には踏み台昇降やウォーキングを休む必要はありません。むしろ、続けるべきなのです。

 

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踏み台昇降ダイエットで筋肉痛の時に休む?

 

基本的には、踏み台昇降ダイエットでもウォーキングダイエットでも、筋肉痛でも休む必要はありません。(しかし、痛みが酷くて全く動けない場合は、休んでください。)

なぜかと言うと、踏み台昇降運動はウォーキングと同じように有酸素運動だから。よって、筋肉痛が出るのは、運動不足か無理をしてオーバーワークになってしまったかのどちらかです。

 

ですから、運動不足の人の場合は、ここで休んでしまうとまた同じことの繰り返しになってしまう可能性があります。ですから、負荷を少なく(踏み台の高さを低く)して続けてみることをオススメ

また、オーバーワークが原因の人は、歩く時間や速度を落として様子を見ながら始めてみるといいでしょう。

 

結論としては、筋肉痛の人はどんな原因であっても、少しペースを落として踏み台昇降を続けてみることになります。

そして、本当に軽い筋肉痛の人の場合には、ステップを踏んでいくうちに筋肉のコリが取れてきてペースを自然にアップできることもあるのです。

参考記事:ウォーキングダイエットを筋肉痛でも続ける?歩くだけで太ももが痛い!

 

また、毎日踏み台昇降ダイエットを続けていくうちに、筋肉痛になりにくくなってきますが、運動後のクールダウンやマッサージをしてみると今後の筋肉痛の防止に

まあ、そうは言ってもそれ程激しい運動をした訳でもありませんので、軽くその場でゆっくりと足踏みをしたりする程度で大丈夫です。

 

なお、運動不足が原因ではない人の場合は、筋肉痛になるということはむしろ良いことでもあります

なぜならば、筋肉痛になった部分に負荷をかけていることや意識しているということであるから。その結果として、踏み台昇降ダイエットの効果がアップすることに繋がります。

参考記事:ウォーキングダイエットで腹筋を意識して歩く!歩きながら筋トレや体幹?

 

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踏み台昇降運動で使う筋肉は太もも?ウォーキングと同じ?

 

踏み台昇降運動で使う筋肉は、太ももやウォーキングと同じ筋肉なのでしょうか?歩き方の基本は、踏み台昇降とウォーキングではそれほど違いはありません。

踏み台昇降ダイエットのステップの踏み方で注意したいのは、ウォーキングでも言われていますが、べた足ではなくかかと着地。しかし、踏み台昇降の場合には昇った時の着地になります。

 

そして、降りる時の着地の仕方は、母指球からかかとに向けてするようにして下さい。

母趾球(ぼしきゅう)とは、足の裏の親指の付け根にあるふくらみ。ボールとも言われ、内部には種子骨が2つあり衝撃を吸収。

 

また、踏み台昇降ダイエットは、台に昇る時にももに負荷がかかりますので、ウォーキングよりももの筋肉の強化になります。そして、ウォーキングと同様に背筋をのばすことは重要です。

また、踏み台に昇った時にももの付け根や膝が伸びていることも重要。これが自然とできる方法としては、足の裏で踏み台を押すようにすること。そして、お尻を上に押し上げるように意識します。

 

その他では、踏み台に最初に昇る足のふくらはぎに負荷がかかります。このふくらはぎは、第2の心臓とも言われていて、ポンプの役割を果たして心臓へ血液を送り返すのに重要。

そして、ふくらはぎに刺激を加えることでむくみの解消の効果もあります。

踏み台昇降運動のやり方の注意することは、以下の通りです。

・踏み台の手前に降りるようにする。(普通と言えば普通ですが)

・降りる時には、お尻から動くようにする。

 

・最初に昇った足から降りる。

・足は左右対称で、適度に昇る足の順番を交代させる。

【右足、左足の順番で台に昇る。右足、左足の順番で台から降りる。】

【左足、右足の順番で台に昇る。左足、右足の順番で台から降りる。】

 

人気記事:

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まとめ

 

筋肉痛の原因がハードな筋トレなどであれば休息は必要ですが、踏み台昇降やウォーキングなどの有酸素運動では、継続して運動をしても基本的には大丈夫

踏み台昇降では、筋肉に対して鍛えるというレベルの刺激ではありません。現在、筋肉痛が出ているのは、単に身体が慣れていないから又は相当のオーバーワークが原因。

 

ですから、それぞれの原因に合った対処をしながら踏み台昇降ダイエットの継続をおすすめします。特に、始めたばかりの人の場合には、最初の筋肉通の時に休んでしまうと、そのまま休み続けてしまう危険性も。

踏み台昇降ダイエットは、ウォーキングダイエットと同様に長い期間の継続がダイエットが成功して痩せるための必須条件です。

 

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