片付け

洋服を整理や片付けた後の収納は?引き出しに入れるたたみ方は?

 

 

洋服の整理ができない人が簡単できる方法は?の続きになります。

詳しくはこちら洋服の整理ができない人が簡単できる方法は?処分ポイントは?

 

既に洋服の整理や整頓のコツをつかんでいる人ならば、スムーズに事が進みます。
今一つの場合は、再度洋服の片付けをやっていく必要があります。

出来るだけ一つの部屋に収まるくらいの分量にまで頑張って下さい。繰り返しになりますが、洋服の絶対量をまずは減らして下さい

目安としては、2年間分もしくは一年間に着る分プラスアルファ程度までに減らせればいいでしょう。(自分自身の基準では1年分ですが。)

 

「それが出来れば、苦労していない。出来ないから困っているんです。」っていう声が聞こえてきそうです。

ですから、先ずは全部一斉に集合させても気絶しない程度になるまでは、収納場所ごとに少しずつ整理していくという妥協案を提示しているのです。

余りにも一度に大量に処分してしまうと、反動いわゆるリバウンドの心配もあります。少しずつやっていくことで処分することに抵抗がなくなるようにしています。

少しずつでも片付いていくと、達成感も得られ次にも繋がります。自分の残していく基準値も理解できるでしょう。

 

整理・片付けを始めることのメリットは、少なくともその過程で見た洋服(残した物・処分した物)と同じような服を購入するの防ぐことです。

片付けが滞っていたとしてもこれ以上は増えないようにすることです。

一般的に言われる80対20の法則はほとんどの事に当てはまります。即ち全体の20パーセントが全体の80パーセントを占めているという事です。

洋服でもその時々に気に入っている20パーセントの服がコーディネートの中心になって、その他はアクセントになっているという人がほとんどではないでしょうか。

(もちろん、着こなしが仕事に繋がっている様な人は違いますが。)

 

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洋服を整理や片付けた後に注意する事は何がありますか?

今まで複数の場所に洋服を収納していた場合は、できるだけ整理して1部屋にまとめて片付けるようにして下さい。まとまっていると当然ですが管理も簡単です。

最低でも季節ごとには分類して1か所に収納するようにしましょう。そうすることによって、衣替えの時に服の入れ替えが場所だけの移動で済むようになります。

その時に整理整頓も当然ですができます。

 

着ない服を処分して減らしていったわけですから、今ある洋服でのコーディネートを考える必要があります。もっと言えば、仕分けの時にコーディネートも考えて取捨選択することも大事だと言えます。

そして、1部屋に収まり切れるようになったとしても、定期的に外に出しながら洋服の把握のを行っていく事が重要です。

こうしていく事で新しく服を買う時にも既存の物とのダブリを防ぐことが出来ます。更にコーディネートを考えながらも購入出来ます。無駄な買い物も減ります。

 洋服を整理した後の収納場所はどんな所がいいですか?

まず着る頻度の高い洋服はクローゼット内のパイプハンガーに掛けます。その掛け方も順番が自分なりに分かるようにするといいと思います。

色目なのかコーディネートなのか着た順番なのか人それぞれではありますが、統一していつ見ても分かるようにすると便利です。

その他小物類や下着類やパイプハンガーに掛けない洋服はボックスに収納すると重宝します。出来ればあまり奥行きがありすぎない方が、奥に物が詰まらなくて便利ですし満遍なく全品使用することが出来ます。

 

衣装ケースなどの大掛かりな収納ケースは半期ごとの入れ替えに使う分には頑丈で防虫効果もあって最適です。しかし、何か途中で取り出そうとすると一つ一つ出さなければいけないので注意が必要です。

その他では、最近のクリーニング店ではシーズンオフに預かってくれるサービス(有料ですが)もあり利用してもいいのではないでしょうか。くれぐれも預けたことを忘れないようにして下さい。

 

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洋服を整理する時や引き出しに入れる時のたたみ方やまとめ方は?

理想的なのは洋服を一つ一つ収納カバーを付けてハンガーにかけておくのがしわにならなくて良いです。しかし、余程洋服の量が少ないか収納スペースが広くない限り、全部そうすることも出来る訳もありません。

そうすると、しわにならない物をたたむことになります。もしくはしわになっても問題なく着ることの可能な物、又はアイロンがけのしやすい物をたたむこととなります。

 

蓋つきのボックスに収納する場合は表同士を合わせて襟を交互にして重ねると思ったほどしわにはなりません。

引き出し式の収納ボックスに整理する時には、上から全部見えるように小さくたたんで縦に並べると便利です。使う時には手前から出して、収納する時には奥側にしまうようにするのが整理整頓のコツです。

 

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まとめ

まとまっていると当然ですが管理も簡単です。

できるだけ整理して1部屋にまとめて片付けるようにする。

最低でも季節ごとには分類して一か所に収納するようにする。

1部屋内でも定期的に外に出しながら洋服の把握をする。

よく使用する服は自分で決めた順番ごとにハンガーに掛ける。

新たに服を購入する時には既存の洋服とのコーディネートを考える癖を付ける。

そうする事で無駄な買い物防ぐことになる。

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