行楽

ダイビングの楽しさは!何が楽しいの?楽しむコツやポイントは?

 

スキューバーダイビングの楽しさや魅力は、一体何でしょうか?

ダイビングを体験していない人にとっては、何が楽しいのか理解出来ないかもしれません。

ダイビングを楽しむコツやポイントと合わせて、一般的な意見と自分なりの感覚を紹介します。

 

先ず、自分がダイビングをやり始めたきっかけを書いておきます。

(本文には関係ない部分もありますので、スルーしてもらっても大丈夫です。)

 

友人数人と学生時代に、沖縄の離島の座間味島でシュノーケリングをする。

古座間味ビーチでシュノーケリング中に、気が付くと魚の大群の中で一緒に泳いでいた。

阿真ビーチでシュノーケリング中に熱帯魚を見て感動する。

 

座間味島近くのガヒ島(無人島)でシュノーケリング中に、ボートダイビングツアーの人達が目と鼻の距離でダイビングをしていた。

(あっという間に深く潜水して行ってしまい見えなくなった。岩の下はどうなっているのか非常に興味が湧いた。)

 

竹富島の公衆トイレで隣になった人に、ダイビングしてとても良かったと話しかけられる。(何処でダイビングをしたかも尋ねられる。)

西表島のユースホステルのペアレントさんに、ダイビングをしないで帰る人は初めてだとビックリされる。

 

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ダイビングの楽しさ!

ダイビングの楽しさは何でしょうか?

一般的に言われているスキューバダイビングの楽しさを挙げてみます。

 

綺麗な海を潜ると気分爽快である。

イルカやウミガメやマンタに遭遇したり、一緒に泳いだり出来る。

綺麗な魚やサンゴ礁を見る事が出来る。

普段では味わう事の出来ない体験が出来る。

水泳が出来ない人でも海を楽しむ事が出来る。

海底の洞窟や地形を観察出来る。

ダイビングツアーで(共通の趣味を持つ人同士)気が合う仲間が出来る。

 

上記の様な事は、ダイビングをまだ始めていない人にもある程度想像は出来る筈です。

これが、実際に体験すると恐らく想像以上の楽しさにビックリすると思います。

こればかりは、幾ら言葉で説明しても実際に潜って見ないと理解できないでしょう。

とにかく少しでも興味や関心があれば、体験ダイビングからでも始めてみて下さい。

 

(自分の場合には、冒頭文に書いた経緯もあり最初からライセンス【厳密には認定書】を所得しました。)

更に、自分が考える(感じた)ダイビングの楽しさや魅力は、上記の事以外にあります。

 

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ダイビングの何が楽しいの?

ダイビングの何が楽しいのかと聞かれた場合に、先ず自分ならこう答えます。

宇宙旅行をしなくても無重力の体験が出来る事です。

宇宙飛行士の映像を見て無重力の体験をしたいと思いませんでしたか?

自分は、無重力状態がどんなものか経験してみたかったです。(潜在的に)

但し、正直に言うとダイビングを始めたキッカケは自分も第1章で書いた様な事です。

 

ダイビング中での無重力の状態とは!

ダイビング中は無重力の状態になる事が出来ます。

(と言うよりも無重力の状態がダイビングの基本になります。)

無重力状態は、本当に気持ち良いです。

普段地上で生活している上で重力を受けている事は、知識としては理解していても体では本当の所は解りません。

 

ライフジャケットを付けて(又は浮き輪の中入って)海面の浮いている状態と同じと思っていませんか?

その様な状態でも感覚的には無重力状態に近いかもしれませんが、現実には重力を受けており水中での感覚とは違います。

 

ダイビング中の無重力状態は、何もしない場合には本当にそのままの位置をキープ出来ます。

深い呼吸をすると肺に空気が溜まり少し沈みます。(逆も同じです。他の方法もあります。)

全く体にストレス(重力)を感じない状態がどれ程快適であるかを体験してみてはどうですか?

 

ダイビング中は、自分の呼吸の音しか聞こえません!

ダイビング中は、基本的に自分の呼吸の音しか聞こえません。

地上でも瞑想などをしているとその様な状態を作り出せるかもしれません。

しかしながら、瞑想をする場所自体が静かな環境である事や集中力やスキルが必要になります。

 

ダイビング中は、海中で瞑想状態即ち無の状態に(自分の場合は)なる事が出来ました。

その為、様々な地上での雑念から解放されとてもリラックス出来ました。

自分の好きな趣味に没頭する事でも当然その様な効果はありますが、音がない状態はとても贅沢な時間ではないかと個人的には思っています。

 

ダイビング中は360度以上の視界!

ダイビング中は、360度以上の視界があります。

言っている意味がピンとこないと思います。

地上での360度の視界は、文字通り(前後左右)辺りぐるっと見渡せる事です。

海中ではこの状態に上下が加わります。地上でも上はあるかと思いますが通常はあまり上を見ません。

 

海中では、油断をしていると上から(下から)魚が現れますよ。

透明度が高く何も遮るものがないスポットでは、360度以上の視界が通常以上になります。

 

ダイビングを楽しむコツやポイントは?

ダイビングの自分なりの楽しさを書いてきましたが、ダイビングを楽しむコツやポイントがあります。

 

ダイビングを楽しむコツやポイントは、ライセンスの講習で習うスキルを確実に身に着ける事です。

ダイビング講習は、自動車の運転免許講習の様な事で出来ないと辛かったり面白くないかもしれません。

講習で習った事に遭遇しないのがベストではあります。(講習では、基本的な動作の他に緊急時の対応があります。)

 

しかしこのスキルをマスターしておく事で、自分に自信が出来ていざという時に慌てたりパニックになったりする事がありません。

ダイビングを本当に楽しめる人は、何があっても大丈夫という技術を持っている事がポイントです。

 

更に付け加えるならば、高度なダイビングスキルを持っていたり経験値が高いダイバーと一緒にダイビングする事が楽しむコツであったりポイントであったりします。

 

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ダイビングの楽しさのまとめ

ダイビングの楽しさは、個人個人によって違います。

この記事では、あくまで自分が感じた事をまとめてみました。

少しでもダイビングに興味を持たれている人は、体験ダイビングをしてみる事をオススメします。

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