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ランドセルに入れるものは?大容量は必要か?大マチや中マチには?

 

 

昨今は、ランドセルの大型化の流れが止まりません。

ランドセルに出来るだけ全部物を入れ込んで手ぶらで通学した方が安全であるという認識になっています。

 

では、一体ランドセルの中に入れるものは何があるのでしょうか?

教科書やノートは当然ですが、他に何を入れる事を想定しなければならないのでしょうか?

本当にそれらの物をランドセルに収納する為に大容量が必要なのでしょうか?

ランドセルに全ての物を放り込むのには、大マチや中マチやファスナーポケット(小マチ)には何を詰めているのでしょか?

 

今回の記事では、ランドセルに入れるものや入れ方や容量についての自分なりの意見や考え方になります。

ランドセル選びの参考にしてみて下さい。

 

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ランドセルに入れるものは?

ランドセルに入れるものは何があるのでしょうか?

(この章では自分の意見や考えは書きません。)

 

ランドセルだけで手ぶら通学したい人!

子供や両親が通学時に手ぶらにしたい(荷物を持ちたくない)というタイプの場合に考えられる荷物は以下の通りです。

 

教科書、ノート、副教材、連絡袋、筆箱、

給食袋、水筒、上履き入れ、体操服袋

上記は、あくまでも一般的に入れると言われている物です。

 

ランドセルだけの手ぶら通学のメリットは?

ランドセルを背負った手ぶらの状態のメリットは何でしょうか?

 

何かあった時に両手があいているので安全である。(ケガをしにくい)

片方の腕だけを使う事がなくバランスが悪くならない。

(両手を振ることで)歩きやすいなどの登校の快適性。

雨の日に荷物が濡れないし、傘がさしやすい。

ランドセルだけで補助バックが必要ない。

 

まとめ記事はこちら ランドセルの選び方で失敗しないコツやポイント!購入時の注意点は?

 

ランドセルに大容量は必要か?

ランドセルには大容量(収納力)が必要なのでしょうか?

これは、ランドセルに(第1章に挙げたリストの中の)どこまで物を入れたいのかによって変わってきます。

大容量の議論の中に、A4フラットファイルが入るかどうかは含まれていません。

自分の中ではA4フラットファイルが入るサイズ(横幅)は必須条件になっています。

ほとんどのランドセルが(良いか悪いかの議論は置いておいて)A4フラットファイル対応になっています。(A4対応でないと売れないからでしょう。)

この記事で取り上げているのは、ランドセルのマチ幅の事です

 

ランドセルのマチ幅も最近軒並みに広くなってきています。

脱ゆとり教育の影響で、教科書のページ数(厚み)が増してきた事が大きく関係しています。(教科書やノートや副教材などが入らない様では話になりません。)

ですから、ランドセルの大容量(収納力)は必要と言えます。

上述した様にほとんどのランドセルが、数年前よりも大容量になっています。

問題は、ランドセルにどこまでの大容量が必要かというポイントにまで来ています。

どこまでの容量が必要かという事は、ランドセルに入れるものや入れる場所に関係してきます。

 

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ランドセルの大マチや中マチやポケット(小マチ)には?

ランドセルは一般的には、メインの大マチと中マチとファスナーの付いた小マチ(前ポケット)に分かれています。

(画像の下から順番に大マチ、中マチ、前ポケット)

 

○○ポッケットランドセルが販売される以前では、中マチや小マチ(ファスナーポケット)は中途半端なサイズの為に使い勝手が良くありませんでした。

ランドセルの中マチとファスナーポケットの補足

今のランドセルのファスナーポケット(小マチ)は、従来型かラウンドポケット型かどちらかのタイプになります。(写真はラウンドポケットタイプ)

今のランドセルの中マチは、固定型(箱型)かジャバラ型(折り畳み型)かのどちらかになります。 ジャバラ型は、前段の所(中マチの上)に調整ベルトが付いています。

(中マチに一杯入れる時にベルト調整が必要です。)(写真は固定型)

 

ランドセルでマチ幅(大マチ)が広いタイプは?

一般的にランドセルのマチ幅が広いタイプは、大マチが広い物を意味していました。

大マチを幅広にしてある大容量のランドセルは、必要としている父兄や児童に人気があります。

この様なタイプのランドセルは、中途半端な大きさの中マチや小マチ部分を簡略化して大マチを広くしています。

大マチにほとんど全ての荷物入れる考え方であり作戦です。

 

ランドセルで中マチが広いタイプは?

中マチを従来のサイズよりも広くしたランドセルもあります。

数年前までは、ここに筆箱が入るという事がセールスポイントになっていました。

最近は、(理由は後程書きますが)この広くなった中マチに教科書を入れる人もいます。

人によっては他にも様々な物を入れて使用している様です。

 

大マチや中マチが広いランドセルの共通の特徴!

大マチや中マチが広いランドセルには、共通の特徴があります。

それは前ポッケットが、大型のラウンドポッケットではない事です。

この削った分のマチ幅を、大マチや中マチの幅に加算している方法になります。

その為ランドセル全体の幅は、大幅に違いがありません。

 

ランドセルの中に水筒や体操服入れを入れる必要がある?

ランドセルの中に水筒や体操服入れを入れる必要があるのでしょうか?

給食袋も専用のナスカンが付いていますが、ぶらぶらするからという理由でランドセルの中に入れている子供もいます。これは理解出来ます。

体操服も同じ理由かどうか解りませんが、昔から中に入れていたと思います。

 

最近はメーカーや販売店のカタログの写真にも写っていますが、水筒を大マチや中マチに入れています。(その様に使う人がいるからの様です。)

水漏れの心配はないのでしょうか?(水筒もそれ専用に製造されている様です。)

 

水筒は肩にも掛けられますし、その場合には登下校中にも簡単に水分補給が出来ます。

ランドセルの外に掛ける体操服入れもある様です。

ランドセルの中に入れるか外に出すかによって、ランドセル選びの容量に関しての優先順位が変化してきます。

いずれにしてもランドセル決定時に、荷物の持ち方も考慮しておいた方が良いと思います。

 

まとめ記事はこちら ランドセルの選び方で失敗しないコツやポイント!購入時の注意点は?

 

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ランドセルに入れるもの 大容量は必要 のまとめ

ランドセルに入れるものは、本当に子供や親の考え方によって違ってきます。

最近の傾向では、ランドセルの総重量が重くて腰痛を訴える生徒がかなりいるという話です。

(運動不足や教科書や副教材の重さなど、ランドセル以外にも多くの原因があります。)

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