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ランドセルの種類やメーカーが豊富過ぎて選べない人への提案! 

 

 

最近のランドセルの種類は、色や糸や刺繍など凄く豊富にあります。

メーカーも大手から工房系まで結構あります。

今回の記事は、ランドセルの種類やメーカーが豊富にあり過ぎて選べない人や迷うという人の突破口になればベストです。

ランドセルのどこに選ぶポイントを置いたらいいのか困ってしまうという人に向けて書いていきます。

 

ランドセルの種類が豊富になったのは、大手量販店が積極的に色展開を始めた頃からです。

その後、今までは卸問屋や小売店に販売していたランドセルメーカーが直接消費者に販売する事になったのも影響しています。

パターンオーダーメイドランドセルなどの種類まで数える本当に数え切れません。

 

ランドセルの色や柄やカラーバリエーションが豊富になり、(取り扱い量が減少してきた販売店はランドセル販売から撤退していますが)販売する所が相対的に多くなりました。

インターネット販売や全国規模の各種の展示販売会(予約)など、販売方法も多彩になってきています。

 

この様な事から、購入する親子(特に母親)にとってはランドセルの情報量と選択の幅が拡大して便利になったと言えます。

しかし、あまりにも加熱するランドセル選び(通称ラン活)に少々戸惑いや疲れを覚える両親も結構います。

その様な親子への提案型の記事になります。

 

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ランドセルの種類やメーカーが豊富過ぎる要因は?

ランドセルの種類やメーカーが豊富過ぎる要因は何でしょうか?

 

ラン活の期間もドンドン早くなり、まるで業者(メーカーや小売店)に誘導されるかの如く踊らされています。

以前は早く申し込まないと品切れすると言われても、予約する人は少なく完全な買い手市場でした。

 

現在はメーカーや卸や小売店が在庫をほとんど持たない(持てない)事があり、早々に品切れや完売状態にして来ました。(サイズやカラーなどの売れ筋の変化への不安などの影響?)

この様にして、早期予約による半ば受注生産が可能(納品までの時間が十分出来た為)になった事でロスが大幅に減少しました。

 

ランドセルの価格もメーカーや卸から買っても小売店から買ってもほとんど変わりません。

(ごく一部のランドセルメーカーだけがメーカー直販価格にて販売しています。)

 

当たり前ですが、ランドセルは一人一個しか購入しません。ほとんどの人が余程の事がない限りキャンセルしません。

ですから、早く販売した物勝ちとも言えます。大手量販店や百貨店の早期予約販売合戦に巻き込まれる様に全ての販売店が、新年度に入ると一斉に大々的に販売を始める様になりました。

 

ランドセルの種類やメーカーが豊富になった要因

値段の高騰

材料の高騰やランドセルの大型化や個別(小ロット)での生産の為に生産効率の低下の為。

 

商品の利益金額の増加

基本的には利益率は一定の為に、販売価格が高くなる程利益金額は多くなります。 こうして、販売する事の旨味が出たことにより主にメーカーによる積極的な設備投資や販売促進活動によりランドセルの販売場所が増加した。

 

販売競争に打ち勝つ為 

大手メーカーや量販店のスケールメリットを活かした種類の拡大。他の業者との差別化の為に他にない色やカラーバリエーションや企画を打ち出した結果ドンドン種類やバリエーションが増加した。

 

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ランドセルの種類やメーカーが豊富過ぎて選べない要因は?

ランドセルの種類やメーカーが豊富過ぎて選べない要因は何でしょうか?

考えられる要因を心理面とランドセル自体の機能面に分けて以まとめてみました。

 

ランドセル選びで迷う心理的な影響は、以下の通りです。

購入時期の異常な早さ。

ランドセルのカタログや展示会情報の多さ。

 

ランドセル人気に作為的な部分があるのではないか。

ランドセルの口コミやランキングに作為的な部分があるのではないか。

ランドセルの掲示板が作為的な部分があるのではないか。

 

聞く人(アドバイスをしてくれる人)毎に言う事が違う。

両極端なランドセルを使ている人でも気に入っていれば、当然これが良いと勧めてくれる。(クラリーノと牛皮や、カラフルとシンプルなど)

同じメーカーのランドセルでもメリットとデメリットがある。(良いという人と良くないという人がいる。)

 

ランドセル選びで迷うランドセルの具体的な主な項目は、以下の通りです。

ランドセルの幅のサイズ。(寸法)

クラリーノ(人工皮革)か牛革かコードバンか。

ランドセルの色や糸の色や刺繍の柄や場所。

メーカーや販売店は、どこがいいのか。

 

ランドセルの背カンの種類。(逆に肩ベルトのアップ機能は必要ない?)

(天使のはね、 フィットちゃん、ウィング背カン、ふわりぃ、妖精の翼。)

安全ナスカンは必要か。(外れない方が返って安全では?)

持ち手は必要か。

ランドセルカバーは必要か。

ワンタッチロック(ワンタッチ錠)は必要か。

防犯ブザー用の肩ベルトのdカンは2つ必要か。

ランドセルの種類やメーカーが豊富過ぎて選べない人への提案!

結局の所、ランドセルの種類やメーカーが豊富過ぎて選べない人はどうしたらいいのでしょうか?

背景や要因を長々と聞かされて、早く結論を言って欲しいと思われているかもしれません。

しかし、自分自身は今まで書いてきた事をとても重要視しています。

 

今のランドセルは、完全に売り手市場になっています。

口コミ情報は、誰が(どの様な立場の人が)書いているのかによってお勧めのランドセルが違ってきます。

中には、誘導が目的になっている情報もあります。

販売店やメーカーは、自分が良いと思っているランドセルを勧めるのが自然な流れになります。(自分が良いと思っていない物を販売する方が不親切ですから)

それぞれに特徴をアピールする事が販売の鉄則になります。

 

他の記事では、自分なりにランドセルをおすすめはしています。

しかし、この記事では具体的にこれが良いという提案はしません。

この記事では、家庭に合った考え方や選び方の手助けを目的にしています。

 

最終的に何が言いたいのかというと、販売者の意見を聞く前に信頼出来る新2年生の父兄の意見に耳を傾ける事です。

新2年生は、言うまでもなく1年間ランドセルを背負って通学しています。

ランドセルは、夏と冬では大きく感覚が違います。(この記事ではこれ以上は書きません)

 

総合的な判断が出来ます。

販売店やメーカーは、新品の状態は当然把握していますが、経年劣化したランドセルは修理品以外は見る事が出来ません。

実際に使用して日にちが経過するとどういう状態になっていくのかは、実際に使用している人のランドセルを観察するに限ります。

 

では、新6年生の方が良いのではないかと思われるかもしれません。

自然な疑問ですが、ランドセルは数年単位でモデルチェンジしていますので参考にならない事も実際にはあります。

ただし、メーカーや販売店の評価は間違いなく出来るでしょう。

聞く事が出来るのであれば、感想を聞いておいても損はありません。

 

第2章で書いた様なメリットとデメリットが出てくるかもしれませんが、実際にランドセルを見る事が出来るので自分なりの判断が出来る筈です。

(その人のメリットとデメリットも貴方の基準では違うかもしれません。)

とにかく、信頼出来る人の意見を参考にして家庭内の意思決定をして購入店舗や商品を絞っておく事です。

そして、販売店で実際にランドセルを背負う事に限ります。見た感じは凄く良くても背負ってみてしっくりこないという事もあります。

 

ランドセル全般に関する記事になります。是非読んで下さい。

おすすめ記事はこちら ランドセルの選び方で失敗しないコツやポイント!購入時の注意点は?

 

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まとめ

余りにも情報が集まり選択肢が多くなると、頭の中がパニック状態になってしまいます。

ある程度の選択肢があって、その中で購入するランドセルを決める事が出来ればスムーズです。

 

しかし、販売側が全てのお客様に対応するべく非常に多くの種類のランドセルを揃える様になりました。

その結果として、どうかするとメインの商品がどれか解らない状態になってしまう事も結構あります。

 

ランドセル売り場に行くまでに、優先順位を明確しておく事が非常に重要になります。

その為に、自分がおすすめしているのは、2学年上(1年間使用した)の近所や知り合いの人の意見を参考にする事です。

普段から付き合いのある信頼出来る人の意見は、何者にも代えがたい貴重なアドバイスになります。

 

又、その様な人が購入したメーカーや専門店(小売店)は、比較的近い場所にある可能性が高く実際に背負ってみる事も出来ます。

最も大事なポイントは、子供さん本人が背負うという事です。

画像やカタログでは理解出来ないフィット感や背負い心地などを体験する事です。

 

今の日本製のランドセルは、基本的にはどんなタイプでも6年間持てます。

仮に6年間の途中で通常の使用での故障個所の修理は6年間保証の対象になります。

 

ランドセル全般に関する記事になります。是非読んで下さい。

おすすめ記事はこちら ランドセルの失敗しない選び方とチェックポイント!購入の注意点!

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