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小学校の入学式に父親は出席する?しない?出席率は?参加した方がいい?

 

毎年4月の始めの早朝の出勤途中に、小学校の入学式に出席する親子の光景をよく見かけます。

最近は、親子三人(プラス下の子もあり)揃っている家庭が以前よりも多くなっている印象があります。

 

即ち小学校の入学式に出席する父親が増えている事を意味しています。

実際に自分自身も随分前の事になりますが、子供の小学校の入学式に参加した経験があります。

自分が小学校の入学式に出席してみて、父親の出席率や感じた事や父親が参加すべきなのかについて自分の意見を書いてみます。参考程度に読んでみて下さい。

小学校の入学式に父親は出席する?しない?

実際の所小学校の入学式に父親は出席するのでしょうか?出席しないのでしょうか?

これは、両親の入学式に対する思い入れや考え方や父親の仕事の環境や状況によって違いが出てくるのは致し方ありません。

では、判断基準にはどの様な事があるのでしょうか?

1.父親が子供の小学校の入学式に進んで(自らの意思で)出席したいかどうか。

2.父親が小学校の入学式の日に仕事を休み又は遅れて出勤する事が可能かどうか。

3.母親が、父親にも子供の小学校の入学式に一緒に出席してもらいたいかどうか。

4.子供が、父親にも小学校の入学式に参加してもらいたいかどうか。

3番と4番は、余程の事(嫌われている?)がない限りこの年代では関係ないと思われます。

1番と2番では、一般的には2番が最も重要な要素だと考えられます。

しかし、こちらも余程の事(海外勤務や海外出張や単身赴任など)がない限りは、1番の方が

重要ではないかと思います。

 

今は育児休暇も取ろうと思えば取れる時代なのですから、正々堂々と子供の小学校の入学式に参加する為に有給休暇を下さいと言う事が出来る筈です。

もしくは、半日休みにしてもらうか出勤時間を遅くしてもらうなどの方法があります。

 

根本的には、1番の父親本人に子供の小学校の入学式に参列したい強い意志があるかどうかです。

どうしても参加したいと思えば、仮になかなか休めない会社の場合でも何か良いアイデアや口実を考える事も可能な筈です。(具体的には差し控えますが。)

 

ですから、小学校の入学式に出席するか参加しないかは、第2章と第3章は参考にはなりますが、父親の意志のみであると断言しておきます。

 

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小学校の入学式の父親の出席率は?

先程小学校の入学式に出席するか参加しないかは、父親の意志のみであると断言してしまいました。

実際のところ仮に父親本人の強い出席の意思があれば、入学式の父親の出席率や参加率は関係ない筈です。(例え自分一人の参加であったとしても)

 

しかし、現実的には父親の出席率は気になります。それは、あまり気乗りしない父親や出来れば参加したくない父親です。

父親の参加率が低ければ低い程、自分が参加しなくても後から責めを負う事がないからです。

 

では聞きますが、出席率がどの程度なら参加した方が良くてどの程度なら行かなくても良いのでしょうか?

結局のところここでも、各家庭や父母で判断基準が違ってくると思います。同じ数字でも自分に都合の良い解釈をする傾向があるからです。

(例えば、同じクラスの父親が10人しか出席していないのか10人も参加していたのか)

上記の数字がもっと顕著な数字だったどうでしょうか?多い方に決めますか?

しかし、結局小学校の入学式の参加率は、地域や学校やクラスや年度や曜日などによっても変化します。

あまり、出席率や参加率に左右されない方が後々の事を考えてみてもベストだと思います。

 

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小学校の入学式に父親が参加した方がいい?

小学校の入学式に父親が参加した方がいいかどうかについては、自分の経験からくる個人的な意見になります。

結論を先に述べると、絶対に参加した方がいいと言う事になります。

入学式ならではの新鮮な雰囲気を堪能出来る。

小学校の雰囲気や担任の先生の感じが解る。

当然ですが、学校の正門などで記念写真を撮影出来る。

他の児童の様子や自分の子供の成長の客観的な判断が出来る。

 

ほとんど説明する事はありませんが、一番最初の項目だけを具体的に少し触れてみます。

小学校の入学式にいる子供はまだ幼稚園児です。親は、(子供も先生もか?)小学校でこれからちゃんとやっていけるのか不安な面もありました。

来賓のあいさつで、来賓の人が次々と話をする最初の軽い「おはようございます。・・・」の「おはようございます。」にいちいち反応して皆で一斉に「おーはーようーございます。」と答えて、来賓者の言葉を中断させていました。

幼稚園での教育の素晴らしさに感動し在校生になると(大人も)挨拶を返す事は無くなるなあと感じました。

純粋無垢な姿に父兄が皆その都度笑顔になっていました。

何となく安心した事を今でも覚えています。付け加えると、子供の小学校に入学するのが嬉しくてたまらない様子も記憶に残っています。

 

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まとめ

実を言うと自分自身は、小学校の入学式に出席する事を迷っていました。

当時は今程父親の子育て参加が進んでいない頃でもありました。

仕事を午前中休みにして子供の小学校の入学式に参加したのですが、当時の父親の参加率は三分の一位でした。(今は、相当な出席率になっています。)

しかし本文に書いた様に、他の人はともかく実際に入学式に出席した事は正解でした。

子供もしっかりと記憶しています。

どうしても行けない(行きたくない)のは致し方ありませんが、行ってみて悪い事は何一つありません。

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