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ランドセルの色の選び方や決め方!組み合わせはどうすればいい?

 

 

ランドセルを子供に選ばせると何が基準になると思いますか?

キャラクターやスポーツブランドですか?

それもあるかとは思いますが、かなりの確率で色も選び方の1つになると思います。

一番本人に解りやすいし、販売店に行く前に希望の色が既に決まっていたりします。

中には、思っていたカラーの感じと違っている場合などもあり結構カラーの決定に時間がかかるケースも見受けられます。

両親や(祖父母)と本人の間に意見の食い違いなどがあると更に拍車がかかります。

 

最近では本体自体の色の種類は、供給側の都合もあり以前よりは少なくなってきました。

(よく売れる色とそうでもない色に、顕著な差が生じてきた為ではないかと思います。)

それでも種類を確保するべく考えられたのが、糸の色の種類を多くするという方法です。

 

この方法は、個人的には非常に素晴らしいと思います。

なぜならば糸の色が違うだけで、全く雰囲気が変わり別のカラーとして成立しているからです。

それに加えて、製作する側も販売する側も購入する人にもそれぞれにメリットがあります。

 

この記事では、ランドセルのカラーに着目して書いていきます。カラーには人それぞれに好みがあるとは思いますが、1つの参考意見として読んでみて下さい。

 

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ランドセルの色の選び方は?

ランドセルの色の決め方は、各家庭でも違います。

本人の希望をそのまま尊重する家庭や、両親や祖父母の意見も考慮に入れる家庭もあります。

どちらの場合にも一長一短あります。

 

本人の意志を尊重する事が一番良いとは思いますが、本人の性格にもよります。

何といってもまだ幼稚園児ですから、言う事や考えが一定ではなくコロコロ変わる事は決し珍しくはありません。(特に男の子に多い様です。)

 

本人の希望があまりにも奇抜な珍しい色の場合には、両親等が変更するように説得している場面をよく見かけます。

この場合には、本当に本人が納得しているかというのが重要です。本当に心から変更に同意していない場合には後々非常に厄介な問題になる事もあります。

その時には渋々納得しても、後からやっぱり違う色が良いと嫌がる事も往々にしてあります。

まだ購入する前なら何と変更出来るかもしれません。しかし学校に行き始めてから、例えば自分が最初に希望していた色のランドセルを誰かが持っていたりする事も結構あります。

 

これらのケースを想定してランドセルの色の選び方として提案するのは、決して1回の訪問で決めてしまわないという事です。

更に付け加えると、専門店や量販店や百貨店などの様々な販売店のランドセルの色をチェックする事です。

販売店によっては同じ系統のカラーでも若干色合いが違う可能性もありますが、何店舗かを訪問しても同じ色が良いという結論がでれば、ベースの色の選択は終了したと言えます。

 

まとめ記事はこちら ランドセルの選び方で失敗しないコツやポイント!購入時の注意点は?

 

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ランドセルの色の決め方は?

ランドセルの色の決め方は、ベース色が違ってからも何パターンかあります。

冒頭文でも書いた様に、ランドセルを縫い合わせる糸の色が変わったり冠のへり巻きなどの色を何パターンか変えた物があります。

この場合には同じメーカーの同じ品番の場合もありますが、メーカーによる違いもあります。

ベースのカラーが全く同じ色でも感じが全く違います。

 

注意点

最近は、カラーランドセルが出始めた頃と違って何でもありという感じではあります。

しかし、ランドセルの色やデザインなどは地域差もまだあると思います。

通学する小学校の登校の様子を何度か見ておくのもいいかもしれません。

最近はいじめなどの対象にはならない様ですが、今度は防犯上の観点で余りにも目立たない様にしようという考え方もあります。

後は、色あせや飽きる事があって後悔しない様な色を決定する事です。

案外みんなが持っている様な流行りの色は、何年かすると流行らなくなっている事もあります。

飽きのこない色を選ぶという高学年主流という考え方もあります。

ランドセルの色の組み合わせはどうすればいい?

ランドセルの色の組み合わせは、それこそ半オーダーメイドのランドセルを含めると無数になります。

その中から色の組み合わせを決めていくのですが、まず6年間使う物だという事を頭に入れておく必要があります。

 

だからと言って、地味な組み合わせをおすすめしているという訳でもありません。

先程書いた様に飽なければ良いですし、低学年重視の考え方もあって人それぞれです。

要は、(建前的には)本人が納得さえしていればいいのです。

 

しかし、6歳に満たない子供にこれからの6年間の事を考える事が出来るでしょうか?

ここからの6年間の子供の成長は目を見張るものがあります。(小学校の間は特に女の子。)

中には、ランドセルが似合わない様な子供までもいます。

 

この様な点も考慮に入れて、ベースの色なのか色の組み合わせなのか(この記事では取り挙げなかった)刺繍やブランドなのかで子供の意見との調整をする事をお勧めします。

 

検討材料に含める事も出来ます。

関連記事はこちら ランドセルカバーは必要か?何の為?購入する場合の選び方は?

 

ランドセル全般に関する記事になります。是非読んで下さい。

おすすめ記事はこちら ランドセルの選び方で失敗しないコツやポイント!購入時の注意点は?

 

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まとめ

子供の身体両面での成長は、親が考えるよりも速いものです。

当然考え方や感じ方も変化していきます。

ついこの間までかわいいと思っていた物が幼く感じてしまう事や、流行っていたキャラクターが廃れてしまっている事もあります。

この辺りの事を差し引いてもその様なランドセルが良いと判断したならば、希望通りのランドセルを購入しても良いでしょう。

何に判断基準を置くかによってランドセルの色や組み合わせ方も変わっていきます。

 

ランドセル全般に関する記事になります。是非読んで下さい。

おすすめ記事はこちら ランドセルの失敗しない選び方とチェックポイント!購入の注意点!

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