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ランドセルの売れ筋商品の素材や色や価格の違いは?

小学校に入学する場合には、ほとんどの人がランドセルを購入して通学します。

 

しかし、一部の地方公共団体や小学校自体で通学カバンを指定している所もあります。

一般的にこの様な場合は、市町村が全額又は一部を負担していたり、布製(ナイロン製)のランドセルになります。

その為に、一般的なランドセルより相当安く経済的な傾向にあります。

この様なタイプのカバンでも基本的には6年間の保証が付いています。

 

それ以外の場合には基本的に自由に色や形状や素材を選択する事が出来ます。

この自由という言葉は耳なじみは非常に良いのですが、選択肢が非常に多い為に悩んでしまうという人も結構います。

結局迷った人は、売れ筋という多くの人が持っているランドセルを勧められて購入するというケースも多い様です。

実際に多くの人が使っている商品ですので悪い事は決してありません。しかし、この売れ筋は一定の周期で自然に又は意図的に変わっていく事も事実です。

購入した時には人気のあった色や形でも6年間の間にそうでなくなっているケースもあります。

全部のランドセルがそうでは決してありませんが、自分なりに考えてみましたので個人的な1つの意見として捉えて読んでみて下さい。

 

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ランドセルの売れ筋商品の素材は?

ランドセルに限らず売れ筋の商品とは一体何でしょうか?

それは、文字通り良く売れている商品になります。ここまでは、至極当然の事です。

 

それでは、その売れ筋と言われている商品はどうして売れているのでしょうか?

ここを少し考えてみる必要があります。

一般的には、数を多く売っているのは明らかに大手量販店や専門店です。ここに購入に来る人のほとんどが店に来る前にどの様なランドセルに決めていれば何も問題はありません。

しかし、恐らくは現物や実際に自分で肩にかけた感じなど様々な要因で決めていると思います。

 

そうしてみると、結構な率で来店した店や接客した店員の意見に誘導されているのかもしれません。(この事自体は普通の事で批判する事ではありません。)

 

もう一つが、メーカーや大手販売店のCMによる影響力があります。具体的な例はここでは控えますが、ある時期にあるタイプのランドセルが爆発的に売れました。

 

ランドセルの素材にだけに限定して話しても、極論を言うと販売店によって全然売れ筋が違います。

コードバンを推奨している販売店と牛皮や人工皮革(この中にも更にメーカーによって違いがあります。)を中心に販売している店では売れ筋が全く違います。

ですから、店選びを慎重にする事をおすすめします。

ランドセルの売れ筋の色は?

ランドセルの売れ筋の色は、真に先程書いた例が当てはまります。

コマーシャルで大々的に取り上げられている色があたかも今の売れ筋のカラーであるかの様に脳にインプットされてしまいます。

ですから、そのコマーシャルを流す会社以外はその年に売れる色が解らないなどという現象も過去にはありました。

その後消費者も少し考えたり近所の人の意見を前もって聞くなりして少なくはなっています。

(それは、最初に大々的に売り出したカラーが年を経ると具合が良くないという口コミが広がった事にも由来しています。)

 

ですから、色も6年間の内に流行のサイクルは必ずありますので、一番ベストな選択は本人(次いで両親)の好みのカラーを選び抜く事に尽きます。

 

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ランドセルの売れ筋の価格は?

ランドセルの価格は、ここ数年の間に驚く程高くなりました。これは、大きさが大きくなった事もありますし、金具などの部材などの値上がりの影響もあります。

更に付け加えるならば、少子化の影響で販売数の増加の見込みがない事、メーカーや材料メーカーの寡占状態もハッキリ言ってあります。

 

作る方も、昔の様に1つの物を大量に作って売るやり方から、半オーダーメイトのランドセルにシフトして高級感を出してきました。

現実問題として、作業効率も悪くなるので生産コストも自ずから高くなっていきます。

 

更に、絶対的な入学児童人数の減少により販売店側も価格競争をしなくなった事も要因としてあります。

 

工房系のランドセルも、本来であればメーカー直売である為安くなるのではないかと思われます。

しかし、メーカーも今では、販売店さながらの販売促進に力と経費をかけている事や高くても売れるという事もあり小売り価格は寧ろ高い位です。

 

ランドセル全般に関する記事になります。是非読んで下さい。

おすすめ記事はこちら ランドセルの選び方で失敗しないコツやポイント!購入時の注意点は?

 

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まとめ

ランドセルの選び方のポイントは、各項目毎に非常に細かくなってしまう為別の記事にて説明する事にします。

結局の所は自分の考えに合ったランドセルを選ぶしかありません。

自分達が、何を優先するかによります。

修理に対するアフターフォローには、対して差はないと思われます。(ここを蔑ろにすると今はランドセルが売れないからです。)

価格(ランドセルに掛けられる予算)、カラー(糸やふち巻も含む)、サイズや寸法(大きさは統一傾向にあります。)背カン(背中の金具)、前ポケットの形状、素材(肩ベルトや背中も含む)その他のこだわりポイントを比較して決定して下さい。

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