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花粉症の対策で洗濯物を乾燥機に入れるメリットとデメリットは?

春になると花粉症の話題が頻繁に出てきますが、ご存知の様に花粉自体は一年中飛散しています。

スギとヒノキが一般的な為にこれらの花粉が飛ぶ時期だけが大々的に報じられています。

この時期には多くの人がマスクで対策をしていますので、マスクをしていても不思議がられる事はありません。

 

しかし、この時期を過ぎた頃に飛散する花粉に反応するというタイプの人は大変だと思います。

ほとんどの人がマスクをしなくなっている為目立ってしまいます。

そうは言っても自分の体は何んとか対処出来ますが、衣服に着いた花粉は厄介です。

 

先ず洗濯物を外に干すと、必ず花粉が付いてしまいます。

当たり前ですが、濡れた状態で外に干すので一旦衣服に着いた花粉はそのまま衣服に付いた状態になってしまいます。

このような事も理由の1つにあって、洗濯機を買い替える時に洗濯乾燥機を購入する家庭が増えてきている様です。

 

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 花粉症の対策で洗濯物はどうする?

洗濯物に花粉を付けないように部屋干しをしている家庭もあります。

一般的に、部屋干しは特有の匂いが付いていましたが、専用の洗剤が販売されるようになりかなり緩和されてはいます。

けれども、湿気の問題は依然として残っています。

外干しをして、家の中に取り込む時によく花粉を払えば大丈夫だという考え方もありますが、やらないよりは効果がありますが完全ではありません。

 

花粉症の対策で洗濯物を乾燥機で乾かすメリットは?

最大のメリットは、洗濯物を外に干さなくてもよいことです。

ついでに言うと干す手間は省けます。家事負担の緩和になります。

花粉が衣服に付く心配がないのと同時に花粉の家への侵入を防ぐという効果もあります。

洗濯物を外に干すと洗濯物に花粉が付くばかりでなく、出し入れの時にも花粉が侵入してしまいます。

 

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花粉症の対策で洗濯物を乾燥機で乾かすデメリットは?

洗濯物を乾燥機で乾かすデメリットは大きく分けると2つに分かれます。

1つ目は、やはりコストの面です。洗濯乾燥機はとても高価なものです。維持費も当然かかります。

外に干していれば費用が必要ないのに、洗濯をするたびに2~3時間程乾燥機を回さなければなりません。

 

2つ目は、乾燥機で乾かすと衣服がどうしても縮んでしまう点です。販売店の人はその様な事はないと言いますが現実問題として縮んでいます。

更に付け加えると、洗面所がまるでクリーニング店に入る感覚になってしまうので、窓を開けておかなければなりません。

そうすると、感覚が鋭い人は理解できると思いますが、洗面所には花粉は侵入してしまいます。しかしながら、洗面所だけで花粉を食い止めることは可能。

 

まとめ

結局今のところは、何かを妥協しなければならないようです。

自分の家庭では、予め大きめの(相当大きい)衣服を購入する対策でしのいでいます。

そうすると、衣服を購入する時の選択肢が少なくなる事は現実としてあります。

個人個人の妥協できるポイントを優先するしか方法はありません。

一番いいのは、家庭内に花粉症の人が一人もいない事ですがこれもあまり現実味がありません。

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