ウォーキング ダイエット

ウォーキングで痩せない理由!痩せる条件は?いつから痩せ始める?

 

まず初めに言っておきますが、ウォーキングダイエットで痩せられない訳ではありません。現実に、毎日ウォーキングを続けて痩せた人は多数います。

ですから、毎日正しいやり方でウォーキングダイエットをすれば痩せられるということになります。では、なぜウォーキングダイエットで痩せない、痩せられないという人が出てしまうのでしょうか?

 

痩せられない場合の原因はいくつか考えられますが、最も多い可能性は歩いている期間が短いということ。まだ痩せていない人は、ウォーキングダイエットの痩せる効果が出る前の状態であるだけとも言えます。

では、ウォーキングダイエットの効果はいつから出るのでしょうか?また、少しでも早く体重を減らす方法はないのでしょうか?今回は、このあたりについて解説していきます。

 

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ウォーキングで痩せない理由や原因と痩せるための条件は?

ウォーキングで痩せない理由や原因

では、なぜウォーキングで痩せない人がいるのか、考えられる理由や原因を挙げてみます。

冒頭で書いたように、まだ痩せていない(継続期間が不足している)という場合をのぞいて考えてみます。(このポイントについては次の章で詳しく説明します。)

ウォーキングで痩せない人の主な理由や原因は、以下の通りです。

ウォーキングで痩せられない理由や原因

1.食欲が増して摂取カロリーが歩く前よりも多くなっている。

2.歩く姿勢やフォームが悪い。

3.歩く時間やスピードの不足。

4.生活習慣の乱れ。

 

ウォーキングで痩せるための条件は?

ウォーキングで痩せるための条件は、先ほどの痩せない原因や理由を解決することです。

1番は、結構多いパターンです。ウォーキングは、軽い運動ですので食欲が増して食べ過ぎてしまうことがあります。

の時の心理としては、運動しているのだから普段よりも少しくらいなら多く食べても大丈夫である、という自分にとって都合のいい解釈や言い訳を。

 

けれども、決してそんな甘いことはありません。なぜならば、ウォーキングの消費カロリーは期待するほど多くはないから。詳しいカロリーの出し方は⇒ウォーキングダイエットで1日に何キロ歩くと痩せる?距離の理想は?

ですから、自分が実際に歩いている消費カロリーを計算すると、余分に食べることを出来なくなる可能性が高くなります。

 

2番の歩く姿勢やフォームは、基本的にはそれほど難しく考える必要はありません。一番大事なのは、背筋を伸ばしてやや前方に視線を持って行くこと

次に腕を普通の徒歩よりも大きく振ること。ここでのポイントは、後ろに大きく振りながら肩甲骨を動かすこと。これにより、循環がよくなり代謝がアップします。

この腕を大きく振ることは、全身痩せに効果的です。

歩くときに重心がつま先にかかって前傾姿勢になっていると、ふくらはぎの速筋が鍛えられて足が太くなる。

かかとから着地して、地面を蹴って重心をかかとから親指の付け根に移動させるという、美しく正しいフォームで歩くこと。

 

また、歩幅を広くすることも重要です。そして、歩幅を広くするには後ろの足を力強く蹴る必要があります。そして、歩幅を広くすることは、3番のスピードアップにも繋がります。

足痩せ(美脚)を目指す歩き方:後ろ足の親指で地面を強く蹴りながら、後ろ足をお尻の方まで伸ばす(軽く伸ばしながら歩くイメージ)

 

そして、歩くスピードは、普通の徒歩の速さでは痩せることは出来ません。通常の速さでは散歩になります。散歩は健康のためにはなりますが、ダイエット効果までは期待してはいけません。

では、どれくらいのスピードがウォーキングダイエットの基準かと言いますと、時速6キロ(以上)の早足。この速度のおおよその目安は、息が切れるが話ができる程度になります。

また、この早歩きは、人によっては速さ違うために心拍数を測る方法もあります。⇒ウォーキングで早歩きの時速とダイエットの効果が出るまでの違いは?

 

そして、歩く時間ですが40分(以上)を毎日歩かないと十分に脂肪の燃焼効果が期待できません。なぜならば、脂肪燃焼が運動して20分くらい経過しないと始まらないから。

最近は、途切れ途切れでもよいという説もありますが、やはりまとめて運動するのがオススメ。ただし、毎日続けられる無理のない時間にして下さい。

 

4番の生活習慣は、簡単に言うと、規則正しい生活を送ることです。例えば、ウォーキングを夜中にしたり朝早くしたりなど、決まった時間に歩かないと体のサイクルやリズムが崩れてしまいます。

特に、寝る前の飲食にも注意が必要です。最低でも就寝前の2時間は食べないようにしたいものです。

 

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ウォーキングのダイエット効果で痩せ始めるのはいつから?

 

それでは、正しい方法で毎日歩いた場合に、ウォーキングダイエットの効果で、痩せ始めるのはいつから出るのでしょうか?

まず、ここで最初に忠告しますが、ウォーキングダイエットの特長は時間を掛けて綺麗に痩せることです。よって、非常に時間が必要です。

人によっては、ウォーキングを始めたら太った場合もあります。詳しくは⇒

ウォーキングダイエットは最初太る?痩せない太った理由!むくみ体重?

ウォーキング始めて体重が増えた!痩せ始める時期と減り方は?

 

ウォーキングダイエットを始めて1ヶ月くらい経過ころに、体つきが変わってきます。ウエスト周りが細くなったりして、見た目が痩せた感じになります。

詳しくは⇒ウォーキングダイエットで痩せない?見た目や体型変化でも成功?

 

しかし、筋肉が少し付いた影響もあり、体重の変化はほとんどありません。なぜならば、見た目が同じ大きさでも筋肉の方が重いから。

 

その後2ヶ月くらい経ってからやっと痩せ始めます。ですから、ウォーキングダイエットを始めて3ヶ月くらい経ってからということに。

ただし、この痩せ始める期間は、どうしても個人差があります。まず第一に痩せやすい人と痩せにくい人がいるのです。

また、歩くと痩せる部分も順番があります。詳しくは⇒ウォーキングダイエットはどこが痩せる?歩き方や距離の違いで成功?

 

この場合は、元の体重が重い人の方が相対的には痩せ始めるのが早くなる傾向。また、ウォーキングダイエットの質と量によっても個人差が生まれます。

また、質の部分では、同じ時間を同じ速度で歩いても、ウォーキングコースの強度によっては消費カロリーが違ってきます。

 

例えば、坂道や階段や砂浜などの負荷がかかったコースを歩くと、消費カロリーは格段にアップします。⇒坂道ウォーキングで痩せた?脚やせ?ダイエットは?筋トレのすすめ!

また、プールなどの水中をウォーキングを雨の日などに取り入れても効果がアップします。普段使わない筋肉を刺激できておすすめです。⇒水中ウォーキングダイエットで痩せた?痩せない?成功するポイント!

 

最後に、ウォーキングダイエットの効果を早くだす方法ですが、基本的には激しい運動を伴います。歩く前に、ストレッチやスクワットや体幹トレーニングや筋トレをしてすると効果がアップ。

これは、歩きだしてすぐに脂肪燃焼を促すために運動しておくという狙いがあります。また、ウォーキングの方法で、速度に緩急をつけるインターバル歩きも効果的です。

 

その他では、ウォーキングの前にサプリやトクホ飲料を飲んで同じような効果を期待できる方法もあります。

この方法は、このブログの主旨(激しい・無理な運動をしないで綺麗に痩せる)にはピッタリで、個人的にはオススメです。

 

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まとめ

 

正しい方法でウォーキングをしていれば、痩せられないということはありません。しかし、ウォーキングダイエットは長い期間の継続が痩せるための必須条件

ですから、どうしても痩せ始める前に挫折していまうという人が出てしまいます。その人達から見れば、ウォーキングダイエットは成功しないとなってしまうのです。

 

ですから、そのように挫折しやすい人には、少しでも早くダイエット効果を実感してもらう必要があります。それに、ピッタリなのはサプリダイエットとの併用です。

サプリダイエットとウォーキングダイエットは、相乗効果が期待できる組み合わせ

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