年末年始

年賀状の一言で親戚への文例は?疎遠になった場合にはいつまで出す?

 

親戚に年賀状をいつから出すようになりましたか?

一般的には、結婚式の年を機に出し始めるようになった人が多数だと思われます。

結婚式の参加やお祝いのお礼を兼ねて写真付きの年賀状を送られたのではないでしょうか。

それから、子供が生まれたら毎年毎年写真付きの年賀状を送り続けるというパターンです。

 

最初は一言添える内容が豊富に子供の事などを具体的に少しだけ書き綴っておけばいいのですから苦労しません。

しかし、子供が成人して就職する頃には本当に年賀状に書くトピックスがなくなってきます。

当たり障りのない文章を順番に繰り返していく感じになります。

 

そうこうするうちにお互いに年齢を重ねて疎遠になっていく事が多いようです。

会うのは共通の親戚の葬儀くらいで、挨拶だけしてこれと言った話をする訳でもなく帰って行くという様になります。

まだ、このような場所でも顔を会わせる事があればまだ良い方で今度はその様な機会すらなくなってきます。

その様になってしまっても年賀状のやり取りだけは続いているという状態をどう思われますか?どの様にしますか?

 

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年賀状の一言で親戚への文例は?

疎遠になっている親戚への文例

すっかりご無沙汰しております

平素のご無沙汰をお詫び申し上げます

ご無沙汰しておりますがお元気でお過ごしでしょうか

お元気でいらっしゃいますか

いかがお過ごしでしょうか

その後に続ける例文

こちらは相変わらずの日々を過ごしております

こちらは家族揃って楽しく正月を迎えております

ご家族皆さまのご多幸とご活躍をお祈りいたします

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

くれぐれも御身大切になさってお風邪など召されませんようご用心ください

健康を第一にお体をご自愛のほどお祈り申し上げます 

上記の文面は本当にご無沙汰している親戚にもそうでもない親戚にもどちらにも使える極めて一般的なフレーズになります。

ハッキリ言ってしまえば、パソコンに予め入っている様な言葉になります。

ですから他に書く内容があれば、ここまでパソコンで打ち込む程度の文章ではあります。

 

けれども何も書くことがない場合には、一般的にはこの内容でも手書きで書かれて体裁を整えるのでしょうか。

実際にこのような年賀状を親戚から頂いた経験は多数ありますが、自分自身の感覚では(気持ちは有難いですが)パソコンでもいいのではないかという気持ちです。

 

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年賀状の一言で疎遠になった親戚へは?

ここで言っている親戚というのは、主に父母の兄弟である伯父(叔父)さんと伯母(叔母)さんの事です。そういう事で一概に自分だけの問題ではありません。

相手から年賀状が届いているうちはこちらからは止めることは道義上出来ません。疎遠だけを理由には出来ないのです。

 

逆の考え方をすれば、ご無沙汰をしているからこそ年賀状くらいは出しておくものだという人も確かにいます。何かの際には又お会いする可能性もあります。

ですから、年賀状に添える一言も折角ですから何か書いておくと更に良いと思います。

少なくとも子供が社会人になるまでは子供の話題を書いておけば大丈夫ですから。

その後は何も思いつかない場合には、前の所の文面を手書きで書く程度でも問題ありません。

 

年賀状は疎遠になった親戚にはいつまで出す?

先程も書いた様に先方から届かなくなるなどの事情がない限りは年賀状を送り続けなけれがいけません。

そのうちに何らかの事情で親戚から後に届くことや届かない年が続けば1度両親に尋ねてみても良いと思います。

両親の所に通常通り年賀状が元旦に届いているようであれば、次の年に思い切ってこちらからは送るのを止めてみてもいいのかもしれません。

もしも、親戚から届かなくなれば止めることになります。

 

また、高年齢になると違う事情で来なくなることもあります。高年齢からくる体調の乱れにより親戚から年賀状のやり取りを一方的に終わらせてしまうという事です。

この場合には、連絡もなく両親の所にも届かなくなっていました。この様に自然になくなる場合もあります。

 

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まとめ

親戚の付き合い方はその家系によって全然違います。

濃い付き合いをしている場合には普通に年賀状のやり取りができます。

しかし、距離的な問題や相性の問題で親戚と疎遠になるケースも結構あります。

その場合の年賀状のやり取りは苦痛を伴うこともあります。

 

しかし、物は考えようです。仮に相性が合わない親戚と1年に何度か会わなければいけないとしたらどうですか?

年賀状の1枚で円滑に物事が進むのであれば大した事ではないのではありませんか。

親戚はやはり血縁関係がある以上は縁を切ることが出来ないので、例文の様な一言でも良いので書いて年賀状を出す事をお勧めします。

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