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衣替えで服を収納するコツは?洗う?しまい方のアイデアとは?

 

 

先週まで10月の半ばというのにまだまだ暑く半袖で生活していました。

ところが、今週からは一気に涼しくむしろ肌寒くなってきてしまいました。

こうなると本当に体調管理が大変です。

昼間は自分で対応できますが、夜に眠りに就いてからはそうはいきません。

思っていたよりも急に寒くなった為に、着ていたパジャマと敷布団では寒くて途中で起きてしまいました。

 

先週までは半袖で寝ていた位ですが、流石にそれではまずいとは思い長袖では寝ていました。

しかし、もっと生地が厚いタイプでなければいけなかったようです。

週末にやっと衣替えをしますがパジャマだけは、すぐ出せる場所に置いておこうと今は痛切に感じています。

更に言えば、多めに用意しておかなけばいけないと思っています。

夏は暑くて汗をかくので着替えが要りますし、冬は風邪で熱が出た時などは3枚くらい必要な場合もあります。

パジャマだけは、外出する訳ではありませんのでいざという時の為にくたびれていても取って置いています。

 

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衣替えで服の収納のコツは?

衣替えの作業時間が短縮出る収納のやり方があります。

服の収納のコツは、一言でいうと服を着る季節毎に分類しておくことです。
季節毎にまとめて保管しておくと、季節毎に入れ替えるだけで済みます。

シーズンオフの服をしまったら、オンシーズンの服を使いやすく収納します。
衣類の整理は、主にハンガー掛けにする収納とたたむ収納の2種類になります。

 

大きな収納スペースがあればほとんどをハンガー掛けにして、そうでなければたたんで収納します。
肌着やTシャツなどシワが気にならない服はたたんで収納します。

 

分けて収納するのは、その季節にしか着ないものです。
通年着るものと下着類等は、ずっと出して置きます。

分けて収納すると、衣替えのたびに手入れが出来ます。
季節毎に収納できるし衣替えの時に着なくなる服の処分がしやすくなります。

 

通年出しておくと、持っている服がわかるので似たものを買う危険性が低くなります。
又、温度調整がしやすく衣替えの手間がかかりません。

キャスター付きの収納ケースにそれぞれの季節毎の洋服を収納する方法もあります。
衣替えはその衣装ケースごと前後に入れ替えるだけで終わってしまいます。。

衣替えの時に服は洗うの洗わないの?

基本的には1度でも使用した場合には、しまう時にはすべて洗います。

ちょっとした汚れに気付かずそのまま収納した時に、そこの部分にだけ少しカビが付着している事があります。
出来ればそのシーズン着なかった洋服も洗うか数日間ハンガーに掛けて天日干ししてから畳んでしまいます。

 

衣替えの時に出して使用する時には、しまう時に洗ってきっちりしまっているのでそのまま着る事がほとんどです。
洗濯しない方が多いと思います。カビ臭いとか黄ばみを発見した時には着る前に洗濯します。

 

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衣替えで服のしまい方の注意点と理想は?

しまう場合の洗濯は、柔軟剤は使わないでしっかり乾かします。
湿ってると思う時はヘアードライヤーの熱風を遠くから当てて完全に乾かしておきます。
少しでも湿っているとカビ原因になるのでご注意が必要です。ですから、しまうのは大事を取って後日にしておいた方が無難です。

 

汗や汚れが付いたまましまうとカビの原因になるだけではなく、変色して黄色くシミになってしまいます。
保管場所ですがダンボールは虫が卵を産んだり虫が付きやすいのでプラスチックの収納ボックスの方が良いです。

 

衣替えはしないという人もいます。

気候が変動するので大がかりな入れ替えを必要としないような収納にします。

奥行きの長い収納ケースを使用して、その季節によく使う服を手前にして季節外れの服を奥に収納します。

棚にしまう収納ほうほうでは、季節外れの服ほど高い段の所に置きます。重ねて収納する場合は逆に使う方が上になります。
(当たり前ですが、取り出しやすくする為です。)

 

現在使う洋服は、そのまま取り出しができる段の所に置きます。

ハンガーに掛ける服は、今の季節の服を手前にして取りやすい位置にします。

スペースを出来るだけ作った方が保管も簡単で出し入れも楽になります。

 

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まとめ

季節毎に着る服があります。季節外れで畳める服は季節毎に衣替えをします。

畳むと量は少なくできますが、出来る限り洋服を絞ってコーディネートすると色んな面で好都合です。

買い替える間隔が短くなり常に良い状態の服を着ていく事が出来ます。

衣替えをする場合で注意しなければならないのは、
衣替えを早くやり過ぎて暑さ寒さの戻りに対応できない事です。

その為にどの季節の中間でも対応出来る洋服を数枚は通年出しておく事です。

 

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