年末年始

成人式に着物をレンタルする店舗は?当日の着付けやメイクや写真は?

 

 

成人式に娘さんが着物を着る場合について何回も書いてきましたが、詳しく突っ込んで書けていない部分について補足していきます。

今回は特に体験に基づいて書いていますので、合う方とそうでもない方がいらしゃるとは思います。

そんな人でも、こんな風にして成人式を行った人がいるという参考例として頭の片隅にでも置いておいてもらえれば嬉しいです。

 

以前の記事の説明上以前の記事を引用または同じ内容を含みますのでその点はご了承下さい。

本来であれば以前の記事で詳しく説明したかったんですが、全体の流れを一通りやっておいた方が理解しやす為にその様な形にしました。

 

以前の記事をたまたま読んだ人で、何も疑問に思わない、それはちょと違うのではないの、という人には内容は大体同じですので説明を読んで頂く必要がありません。

 

この記事は以前の記事を読まれていないと理解できないかもしれませんので、読まれていない方はまず以前の記事を簡単にでも目を通して下さい。

 

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成人式に着物をレンタルする店舗の選び方は?

レンタルする貸衣装店を選ぶポイントについて

1.着物をレンタルする置いてある着物の系統が親子の感覚に合っているか。カタログと実際の商品を見比べることが出来るか。見比べた場合の印象は?

2.接客した店員の態度や感覚が親子の感覚に合っているか。こちらの要望をテキパキと聞いてもらえそうか。こちらの初歩的な質問にも丁寧に返答してくれるか。

3.着物の年数経過はどれぐらいか。 そもそも流行っている店なのか。

4.当日の着付けやヘアーメイク他の便利がいいか。さらにヘアーメイクの人の年齢は?

5.自宅から貸衣装店と会場までの移動がスムーズに出来そうか。

6.前撮りをする場合のカメラマンはどんな人?

 

1番について

雑誌やカタログやパンフレットを見て良さそうな振袖があれば実際店を訪問して確認します。

カタログの商品が置いていない店もあります。理由次第ではその時点で選択肢から除外です。

どうしてかと言いますと、カタログやパンフレットは既に店の一部で陳列商品です。実際には、存在していない商品を客寄せに使うのはあまり信用出来ません。

チラシなどに成人式 着物 のレンタル用を 激安価格で展示していますなどとしておいて、安い物はほんの少しだけで良い物を進めるのは常套手段です。

 

当然カタログの商品がキチンと揃っている店の方が圧倒的に多いですが、実際の商品の色合いや柄は見てみないと本当の所はわかりません。

カタログの着物や展示してある他の振袖を観察してあまり自分のセンスに合わない場合は、その衣装店は選択肢から外します。

 

お目当ての商品が実際にあり非常に気に入った場合や接客店員が素晴らしかった場合は、直ちに選択肢としてキープしておきます。

【商品が気に入っている場合には(仮)予約してもいいでしょう。】

もしも本当にそれがいいと思ったのなら、次に訪問した時に予約済みになっていたらショックは計り知れません。(キャンセルは早い時期ならまだ可能です。)

 

カタログでいいと思って訪問して、実際に見て試着して気に入って予約するという事はほとんど有りません。

そんな簡単に物事が済むのなら誰も苦労しません。そんな事があったら本当に一期一会です。

何度も色々な店を訪問し、試着を繰り返しながらあーだこーだと話しながら探し続けます。

結果として、あの店のあの着物が良かったとなればもう本物ですし迷う必要はありません。

 

2番について

実際に接客して試着の手伝いをしてもらう店員さんとの相性も大事です。 色んな面での相性が良いと話が早いばかりでなく裏技的なことも教えてもらう事も出来ます。

見分け方としては、こちらの希望を最初に伝えた後に選んで持ってくる振袖と母娘のありなしの感覚にズレがないかというかとです。

後は、店員には当たり前でも素人にはわからない質問に理解しやすく説明してくれるかという点です。

 

これらは当然と思われるかもしれませんが全員がそうではありません。途中で何かの都合で接客店員が変わると良くわかります。

全てにおいて全然違います。(逆に言うとその人が特別なのかもしれませんが、そうであるならば尚の事大事にしたいものです。)

 

3番について

これは常識ですが、店が繁盛していないと新しい商品が入荷しませんしその逆もしかりです。

反対にこんな考え方もあります。古くても(古典柄)でも状態がよく長年にわたりレンタルさるている商品を多数扱っている。

商品を大事にして扱い保管にも気遣いをしていれば着物は長く使用できます。実際に、お母さんの振袖をお嬢さんが着て成人式に出席している人もいます。

 

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成人式当日の着付けやヘアーメイクについて!

4番について

成人式の当日は衣裳店は凄いことになっています。次から次へと新成人が着付けを終えて店から会場に向かいます。

そんん状態ですのでヘアーメイクは、提携先の美容院を紹介されます。(もしくは自分の行きつけの美容院でもかのうです。)

その中で特にここがいいよと紹介してもらった美容院は対応が凄く良かったです。

親子で営業されている美容室でした。紹介される時にここは娘さんの方が評判が良いですよ、と勧められました。柔軟性もあり応用も聞きこちらの要望もすごく聞いてもらいました。

 

衣裳店の推薦という事も当然ありますし、良い情報は衣裳店にも入って又紹介するという好循環になっていきます。

 

5番について

本人と送り迎えをする自分が速く起きれば良いだけなんですから優先順位は恐らく一番下になると思います。(メインは振袖とヘアーメイクなのですから。)

現実往復に1時間ちっとヘアーメイクと着付けの待ち時間もそれ位かかりました。

 

6番について

カメラマンは専属というか契約のプロのカメラマンが撮ってくれました。

聞いたところではかなり有名な人でした。やはりプロのカメラマンはいいと思います。

比較するのは間違っているかもしれませんが、七五三の写真は貸衣装屋のおじさんが撮影していたのを思い出します。

前撮りについて!

実際に何枚採用するかは別にして1つのパターンで何枚もそして何パターンも撮ります。

撮っていく途中で臨機応変に背景やメイクを手直して撮っていく事が出来る。

その中でカメラマンや本人や両親の意見でベストショットを時間を掛けて決めていきます。

前撮りの後に、プロのカメラマンの神髄を見たような気がしました。

写真が綺麗なのは当然ですが、ベストショットの選択の仕方が違っていました。

プロならではの指摘に感心するとともに素直に意見を受け入れる事が出来ました。

又その場で足りないポーズの写真を追加で撮ったりもしてもらいました。

当日撮りでは決して出来ない前撮りならではの事だと思います。

 

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まとめ

成人式に着物をレンタルして参加するにはかなり前からの準備が必要です。

特にこだわりや思い入れがあって、

出来るだけコストパフォーマンス抜群にしたい場合には猶更です。

手間暇をかけた事は決してマイナスにはなりません。

 

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